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2022 ブログ/コラム

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2022年つぶやきコラム

謹賀新年「小寒」

小寒

1月5日「しょうかん」

太陽視黄経 285 度

冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。寒さはこれからが本番。池や川の氷も厚みをます頃。

謹賀新年「小寒」

あけまして おめでとうございます。

こちらはあまり冷え込まない年越しとなりました。

たくさんの雪に降られて大変だった地域の方にはお見舞い申し上げます。

みなさまゆったりと清々しく新しい年をお迎えのことと存じます。

本日からお仕事開始の方も多いことでしょう。今年も皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。そしてまた変わらぬご厚情のほどよろしくお願い申し上げます。

世の中、数年前に比べ明らかに様変わりした感は否めません。しかし振り回されず、芯のあるしなやかさを持って、何ごとも楽しく真剣に元気よく やっていきたいと思います。数年前にも書いたと思いますが「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」来る物は拒まず挑戦していきたいと思います。どうぞ𠮟咤激励のほどお願いいたします。

「小寒」という寒の入り。小寒から節分までの30日間を「寒の内」といって、ますます寒さが厳しくなるころです。

予報では週明けから冷え込むようです。充分お気を付け下さい。

謹賀新年「小寒」

夫が住んでいる糸島の「はるかぜのいえ」に毎年大晦日から三が日は家族が集り一緒に過ごすのですが、そこで初めて過ごした時の感想を数年前に書いています。よく笑い話としてお話しする内容です。一部転記させていただきます。

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空設計工房の仕事の中でも高い方の性能なのですが、想像はしていたもののそこでの居心地がなんのストレスも無く、あまりに良いことに、我ながら感心してしまいました。

家中どこもほぼ同じ温度、健康に害のないと言われる温度帯、これはやはり体験しなければ解らないのかもしれませんね。数字で想像することはできますが、感覚は体験で得るしかない、というところが結論です。

いつもそういうことを言っておきながら、体感してはじめて腑に落ちるとはこのことですね。

設計者・施工者とも、どのような暮らしの空間を自らが供給しているかを体験している人は少ないはず、知る必要があると感じました。 住まい手の方も居心地の良い=健康に害のないといわれる環境がどのようなものか、機会があれば積極的に体験しにお出かけ下さい。

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パッシブハウス・ジャパンでは2019年までは国際パッシブハウスオープンディが11月に開催され、空設計工房も居心地の良さを体感していただけるよう毎年参加していました。が、コロナ禍の影響でこの2年開催できずにいたところ、PHJ賛助会員の有志で開催しようではないかと声があがり、2月をパッシブハウスオープンウィークスと称して、全国各所各日程で開催する動きになっています。

詳しい情報は後日またアップします。

お近くであるときは是非見に・体感しにお出かけください。

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